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台車レンタルの壁

台車レンタル特急便(カゴ台車・かご台車・パイプカーゴ・平台車・板台車・6輪台車)のレンタルサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

台車レンタルがやりたいこと。それは業界の壁を壊したいと考えております。本日は、時間の壁と、紛失の壁。

1,時間の壁

 大手のレンタル業者しか、このかご台車レンタルサービスは存在しません。大手は効率を考え台車の保管は外部倉庫会社様に依頼をします。大手には大手の役割があるのでそれでいいのですが、16時で倉庫の閉店は使いづらいでしょう。これまで中小企業しかできないきめ細やかなサービスは皆無でした。倉庫、工場、商業施設等のご担当者様の本当に叶えたい悩み解消。それは我々台車レンタル特急便ができます。 24時間レンタルサービス。これは、顧客の声から作られたサービスです。このように我々は時間の壁を取り払いました。

2,紛失の壁

 流通業のお客様から相談でした。年末年始に1000台のカゴ台車や、6輪台車をレンタル利用するおきゃくさまは、毎年10%の台車、すなわち100台ものかご台車が紛失してしまうそうです。それにたいそうお困りでした。そもそもなぜそんなに無くなるのか。それは、1000台が様々な配送場所で活用され、その配送先で間違った台車を回収してきてしまうとのことです。これでは、100台が無くなることも頷けます。ですがそこからが大変。無くなってしまった台車は高いペナルティー(紛失費用)がかかってしまいます。これはなかなか会社が稟議を通してくれないということです。だから台車レンタル特急便は、通常のレンタル費に割増レンタル費で紛失保証をつけることが出来るのです。紛失保証は借りた台数の10~50%迄の台車の紛失に活用できます。詳しくはお問い合わせください。

このように、今回は業界の2つのかべついて話をさせていただきました。

今後も台車レンタル特急日にお困り事お聞かせくださいませ。