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サニブラウン・ハキーム と 台車 レンタル

台車 レンタルと、サニブラウン・ハキーム

台車レンタル特急便(カゴ台車・かご台車・パイプカーゴ・平台車・板台車・6輪台車・台車 レンタル)のレンタルサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

世界陸上盛り上がっていますね。お盆のおやすみ時期は寝不足になりそうです。あのサニブラウン選手が男子200mの決勝に進みました!おめでとうございます。それも、18歳5ヶ月という最年少記録もつけて。あのウサイン・ボルトの18歳11ヶ月を上回っての進出です。100mではスタートでやらかしてしまったようですが、それを乗り越えての挑戦です。素晴らしい。生まれた時期と、世界陸上の開催時期によっても変わってくるので、蛇足かもしれませんが。ただし14年ぶりの決勝進出と言うのは、日本にとっても喜ばしい記録なのかもしれません。

台車レンタルとサニブラウンって、何か関係があるのか?んー、マイナーというキーワードかもしれません。日本における陸上競技は、野球やサッカーやゴルフと比べると、プロとして競技に専念出来るのはマラソン選手の一部くらいでしょうか?それ以外の競技ではまず難しいのでしょう。メダルをとっても同じことです。国内の大会も少ないので世界を渡り歩く必要があるかもしれません。

五常の台車レンタルも、レンタルサービスの中ではマイナーな部類に入ると思います。ニッチマーケットに対して、カゴ台車と、平台車を主力とした幅の狭さ、中小企業の立ち上げるサービスとしては、間違っていないと思います。売上はそこそこですが、台車屋五常、日本一小さなゼネコンの五常が掲げる、誰かの悩みを解消するという理念には、必要不可欠なサービスに仲間入りしています。

先日立教大学名誉教授山口先生がこんな事を話されていました。「発展とは何かの一部になることだ」。いろんなサービスがスマホの一部になるように。その話を社員が聞いて、五常が顧客の悩みを解消するため、五常というブランドの中にレンタルサービスが一部になっているんですねと。お客様の悩みは工事だけでなく、その工事のときに荷物を移動させる必要があれば、必ず必要とされます。すなわち、大きな工事というサービスの中の一部になっている。しいては、五常が発展している証なんだと思います。

陸上選手の発展も何かの一部になるのか?それはまた今度考えましょう。

暑さにお気をつけて。