Home > News > 海外の労働力

海外の労働力

台車レンタル特急便(カゴ台車・かご台車・パイプカーゴ・平台車・板台車・6輪台車)のレンタルサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

先日、イギリスのマクドナルドで、従業員が賃金交渉のストを起こしたとニュースを見ました。時給を円で1300円に増やせという交渉です。物価が高いイギリスですが、日本人の労働者はそこから何を学ばなくてはならないのか?

最近我々の業界、物流機器レンタルの業界でも、外国人労働者が活躍しているなと感じます。主に、ベトナム人や中国人などアジア諸国の人が多いですね。彼らは自国の給与水準を最大10倍ほどの差で働いています。つまり年収200万円なら、2000万円と同等の稼ぎとなるでしょう。

ただ、レンタル製品(カゴ台車・6輪台車・メッシュパレット・ネステナー・樹脂パレット)のメンテナンスとか、重労働と言ったものだけでなく、営業のポジションとかオフィス系の仕事で活躍される方も多いのです。

日本人は、そこそこの給与でワークライフバランスがあって安定した仕事が理想~とのほほんと構えていることが多くないでしょうか?日本で働く海外の労働者は、1年で10年分の年収が約束される日本の労働環境でギラギラして貪欲に頑張っています。
これでは、仕事に対する意欲は負けてしまいますよ。それどころか、自分たちの仕事が奪われてしまいますね。

今日もギラギラ、素敵な一日を。